事業内容

フォトヴォルト・ジャパン合同会社(PVDP)は産業用大規模太陽光発電所の開発を手がける開発会社です。900 MWpの開発実績があり、現在、さらに550 MWpの設備容量を開発中です。PVDPは50 MWp以上の大規模なプロジェクトに注力しており、過去には480 MWpのメガソーラーパークを開発した実績を持っています。

このような大規模プロジェクトを成功させるには、高電圧技術・太陽光発電技術・送電技術に関する知識のみならず、環境影響評価法・条例等の現地における規制や許認可手続きに関する深い理解が欠かせません。また、複数の大規模プロジェクトをマネジメントし、最短期間で完遂させるには、長期にわたって多分野に及ぶ複雑な調整業務を行う必要があります。PVDPは上記のような業務に長けており、長年の経験によって培った先端的シミュレーション技術を駆使した設計を行っています。

PVDPはエンジニア、設計士、宅地建物取引や法律の専門家によって構成される現地のプロジェクトチームと密に連携して、世界各地でプロジェクト推進しています。ローカルなステークホルダーとの連携は、許認可の取得にかかる期間や工期に影響するため、現地チームによるコーディネート活動が欠かせません。

各プロジェクトについてオフバランスの特別目的会社(SPC)が組成され、(通常は着工時に)エクイティ投資家による出資を受けます。高い収益を上げるために、自己資本とノンリコースローンによる借入金を組み合わせて資金調達することがほとんどですが、プロジェクト開発費は自己資本のみで賄っています。発電所を建設するに当たっては、経験豊富な建設業者とEPCターンキー・ランプサム契約を結びます。

すべてのプロジェクトは自社開発であり、大規模投資案件に求められる厳しい業界基準に満たしています。